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火山噴火

社会に役立つ衛星観測

災害観測:衛星画像による火口の比較
2009年6月12日千島列島のマツア島サリュチェフ火山が噴火し、6月15日以降に噴煙が広がり始め、その後に噴煙の高さが1万メートルに達し航空機の運航に影響をきたし始めました。

2009年6月22日の画像から、噴火後の火口は噴火前のものと比較して大きくなっていることが確認でき、噴火後の火口の直径は約390 m、噴火前の直径は約350 mとなっていました。

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カラー画像は、「だいち」のセンサーであるPRISMとAVNIR-2の画像から作成されており、より詳細に地表面の様子を見ることができます。
緊急観測した画像は、気象庁へ提供いたしました。

※本記事は2009年の情報を基にしています。
※出典:JAXA
https://www.eorc.jaxa.jp/ALOS/img_up/jdis_opt_090622_sarychev.htm

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